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夏バテ 予防!!


最近はとても暖かくなり昼間だと暑いくらいですよね💦


これから梅雨に入って本格的に夏になると夏バテが怖いですよね。。。


夏バテとは「体がダルイ」「食欲がない」「睡眠不足」「疲れやすい」などの症状が出ます。

体は自律神経の働きによって暑さを感じると汗をかき熱を放出することによって体温を一定に保っています。

しかし、真夏の室内外の温度差を繰り返し感じることによって自律神経の働きが乱れてしまいます。

自律神経の不調は体内の様々な機能に影響を及ぼすため胃腸の疲れや食欲不振、倦怠感など夏バテの症状が出てきます。

発汗による水分やミネラルの不足や寝苦しさからくる睡眠不足も夏バテを起こす原因と言われています。


予防としては、、、

1,暑くても体を冷やし過ぎない!

室内外の温度差が5度以上になると自律神経が乱れやすくなるそうです。

外出時など温度調節が難しい場合は日傘や薄手の上着などを持っていき自分で調節してあげるといいでしょう!

冷たい飲み物なども胃腸に負担がかかるのでキンキンに冷えた飲み物と言うよりは常温または少し冷たいくらいが良いと思います!


2,生活リズムを整え質のいい睡眠をとる

規則正しい生活と適度な運動を心がけ生活のリズムを保つようにしましょう!

質のいい睡眠をとり疲れを残さないことも重要!!!


3,栄養バランスの良い食事、こまめな水分補給!

暑さで疲れやすく、汗でミネラルを失いやすいため、食欲が増すような工夫を取り入れながら、十分な栄養補給を心がけましょう。 水分補給は、のどの渇きを感じる前、「早め」「こまめ」を意識することが大切です。 特に、起床後や入浴後、スポーツ時は、注意して水分を補給しましょう。 夏バテ防止 食べ物

タンパク質やビタミン、ミネラルなどを意識して取る必要があります。

タンパク質やビタミン、ミネラルなどを意識して取る必要があります。


肉や魚、卵、大豆製品などのタンパク質が多い食材と、ビタミンやミネラルを含む野菜も毎食取り入れましょう。


ビタミンの中でも特に注目して取りたい栄養素はビタミンB群。

肉や魚、卵、大豆製品などのタンパク質が多い食材と、ビタミンやミネラルを含む野菜も毎食取り入れましょう。


ビタミンの中でも特に注目して取りたい栄養素はビタミンB群。



トマト、枝豆、モロヘイヤ、ゴーヤ、パプリカなど旬な食材は取り入れてあげると良いでしょう!!

また、カレー粉やニンニク、ショウガ、冥加、ワサビ、ネギ、シソの葉などプラスしてあげると食欲がますのでアクセントとして入れてあげると良いと思います!



これらの事を意識して夏バテを予防していきましょう!!


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